鼻が痛くならないプラスチックフレーム
若い人を中心に以前人気の高いプラスチックフレーム。
デザインやカラーを楽しめる反面、掛け具合に関して重みでフレームが下がり気味になり、「鼻が痛い」と訴えられる方がみえます。
そこでお勧めするのは、写真のように鼻あて部分が同素材のプラスチックレンズではなく、鼻パッドが付いているフレームです。
これなら鼻の形状に合わせて掛け具合が調整できるため、痛みも緩和されると思います。
耳が痛くならないフレーム
「メガネは耳に掛けるもの」とお考えの方も多い事でしょう。
確かに耳だけに掛けるメガネもありますが、メガネは顔から側頭部にかけて抱え込むようにして耳に掛けるようになっています。また、それが理想です。
耳だけに掛かっていると、メガネが下がった時に耳の後が痛くなる場合があります。
私共の掛け具合調整では、こうした事も考慮していますが、フレームの形状で抱え込みを重視したものがあります。それが写真の商品です。
顔から側頭部にかけて抱え込む事で耳の後は痛くありません。